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無水トイレwaterless urinals

無水トイレとは

スチュワード・ウォーターレス・ユニナルス(Steward Waterless Urinals)はパブリックトイレ向けの洗浄に水を使用しない「無水小便器」です。パブリックトイレ市場において、大幅な節水を実現し、エコロジーな商品となっています。

無水トイレ 3つのメリット Merit of Steward Waterless Urinals

レッドドット・デザイン賞受賞の高いデザイン性
レッドドット・デザイン賞 2007年レッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門受賞の無水トイレ。他社製品にはない高いデザイン性が魅力です。

※レッドドット・デザイン賞とは、国際的なデザインの専門家によって「卓越したデザイン」と認められた製品に与えられる名誉ある賞です。
レッドドット・デザイン賞WEBサイト⇒http://www.red-dot.de/
節水&CO2削減でエコロジー
節水&CO2削減でエコロジー 日本人男性労働人口の約10%にあたる370万人が無水小便器を使用すると、従来型に比べて1ヶ月で東京ドーム約1杯分(約124万m3)の節水になり、これは200ℓのお風呂620万杯に相当します。 また燃費が15km/ℓ相当の自動車で地球1,400周走行した際に発生するCO2の量と同様の年間8,579tのCO2を削減できます。
容易なメンテナンス
容易なメンテナンス 使用時に水を使用しないのでバクテリアの繁殖を抑え悪臭と尿石が防止されます。 毎日の簡単な拭き取りと、2週間に一度リキッドを交換するだけの負担のかからないメンテナンス。
大幅なコスト削減
「無水小便器」には給水配管が不要なのでイニシャルコストが安く済みます。(新築の場合) またランニングコストは毎日のお掃除に使う専用クリーナーと2週間毎に交換する専用リキッドだけ となり、コストの削減になります。 またカートリッジも可動部もないので、交換部品がなく、メンテナンスの費用が大幅に削減できます。

比較表

  無水トイレ 一般的な小便器
1回で使用する水量 0ℓ 4ℓ
水道使用量(年間) 312ℓ※2 140,000ℓ※1
上下水道料金(年間) 214円※2 95,900円
メンテナンス費用 0円 5,000円
専用リキッド 13,320円 0円
専用クリーナー(年間) 37,640円 0円
年間コスト合計 51,174円 100,900円

<試算条件>
※1東京都の上下水道料金 ¥685/m3として (使用回数)133回/日×(年間稼働日数)265日/年=(年間使用回数)35,245/年
(年間使用回数)×(使用水量)4ℓ/回=(年間使用水量)140m3/年
(年間使用水量)×(上下水道料金)=(年間上下水道料金)95,900円/年

※2(年間メンテナンス回数)26回/年×(使用水量)12ℓ=312ℓ/年
(年間使用水量)×(上下水道料金)=(年間上下水道料金)214円/年

1台につき年間49,226円のコスト削減